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身体との対話を可能にする技術/ フィシオエナジェテック施術者/今の技術に組み合わせる

 



慢性病専門医師:マーゴットザイチェック M.D.
18年 フィシオエナジェテックの「生体化学物質」パート2&3の講師を担当しています。慢性症状の裏には『層』になって病気の原因が重なり合っています。それを解明し解決してゆく作業は、まるでシャーロック・ホームズになったような気分です!フィシオエナジェテックを使い、患者さんを治療してゆくことは、効果が上がるだけでなくとてもエキサイティングです。

全身の機能からの答え

身体機能を4レベルに分ける
「フィシオエナジェテック」は診査/診断技術になります。フィシオエナジェテック誕生の背景には、25年以上の年月を費やした各国の専門家との共同研究の成果と、開発者ラファエル・ヴァン・アッシェD.O.の知識が集結した独特の哲学があります。一人一人の複雑化してしまった「もつれ」「歪み」「慢性病」などを解きあかし、明らかにすることができる画期的な診査法です。一部分の筋肉だけを利用した、Oリングテストやその他の筋肉反射テストと違い全身システムに問題の原因となっている答えを「聞く」、ホリステックな技法を使ってゆきます。 診査方法であるフィシオエナジェテックですが、診断後の治療方法についても学びます。フィシオエナジェテックの技術のみのセッションで開業していらっしゃる方もいらっしゃいますし、自分の専門分野と組み合わせて使う方法もあります。身体機能のレベルを大きく4つに分けて、どこから改善に向けて手をつけていけば良いのかを立体的に判断してゆきます。
身体構造
インフォメーション(経絡)
生体化学物質(ホルモン,ビタミン,ミネラル)
心理的要因,精神的ストレス

表面の問題から先に手をつける

玉ねぎの皮をむく様に
例えば、首が回らない症状が主訴である患者さんにおいて「感情的ストレス(過度の重荷)」「マグネシウム不足」「小腸経絡を流れる気の停滞」が原因である場合、治療順番を間違えると、効果があがらず、あっても持続しません。フィシオエナジェテックで優先順位を本人の身体に聞き玉ねぎの皮の一枚目、二枚目、三枚目の順序を明白にしてから治療を開始すると、驚くほど早く主訴の症状が緩和されます。また、感情面、ミネラル不足、食品療法、経絡の流れ調整などの治療法については、すべてクラスで会得することができます。 身体にあらわれる症状の原因は多様化しています。たとえば、顎関節症の根底の原因がビタミンB12不足だったり、1型糖尿病の原因が子供に勘当を宣告したことが原因だったり、色々な要素を含んでいます。ただ、原因は一つではない事が多いですし、症状が慢性化してしまったために、体が診査に対してウソをつく事もあります。フィシオエナジェテックでは、複雑に絡んでしまった“糸”をほぐず為の『優先順位』を知る事ができます。キネシオロジーテストでの誤診を回避することができ、明白な答えを得られます。クラスで診査法と治療手順を実習してゆきます。


  「フィシオエナジェテック」は、オーストリアのウィーン市街に所在する「ウィーン・スクールオブオステオパシー」創設者/学長の、“ラファエル・ヴァン・アッシェD.O.” が開発した、テクニックです。25年余りの間、ヨーロッパ各地のみならず、アメリカ、チリ、ロシア、メキシコなど各国の医療関係の大学や専門学校で講義を重ね、2005年より、日本でも受講できるようになりました。

身体を各部位ではなく、「全体を一つ」として診査してゆくこの技術は、開発当初「ホリステック・キネシオロジー」という名称がついていました。ある時、ドイツの大学で講義をする際に、大学側から「ドイツではキネシオロジーという名称の評判があまり良くないので、講義名にキネシオロジーという用語を使わないで欲しい」との要望を受けました。ヴァン・アッシェ方式は、従来のキネシオロジーとは異なる、より深い効果的な診査法ですので、その違いを表すような名称を考えなくてはなりませんでした。その時、ドイツで利用された「フィシオエナジェテック」という名称が、このテクニックにピッタリだということで、以後この呼び方に変わったという逸話があります。

開発にあたっては、ヴァン・アッシェD.O.自らが研究調査した内容だけではなく、世界各国の同志や巨匠達との共同リサーチの結果や古来の知恵も組み込まれてできあがったテクニックです。
Dr. Schacter
Ellen J. Langer
Paul Logier (1908~96)
George Goodheart D.C.
Dr. Voll
Alan Beardall D.C. (1938~87)
これらオステオパシー、眼科、カイロプラクテック、心理、経絡、など様々な専門家のリサーチ研究からこの機械のいらない確実な診査法が生まれました。

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