ここで言う『インフォメーション』とは直訳すると“情報”になりますが、人間工学的もしくはホリステックな所見から使う場合は「身体内におけるコミニュケーション」と訳すと理解しやすいかと思います。
クラスの内容は、proprioceptor~固有感覚受容器(自己受容器)について、及びreflex therapies~反射治療についての混合であり、これらの情報レベルにおける“統合”がなぜどのようにして起きるのか?について深く学ぶことができます。
また、不具合を発見した場合の治療方法もクラスで習得します。
【主なクラス内容】
*トラウマ後遺症や外科手術などによる、身体に取り込んでしまった、
ネガティブ・インフォメーション
(望ましくないもの,不要なもの,病的なもの)の解放治療。
*姿勢、体勢、正中線(ミッドライン)とインフォメーション(情報)
*舌骨についての考察と治療法
*情報空間インフォメーションと歩行や歩様との関係および治療法。
*小脳(Cerebellum)
*松果体
*脳下垂体
*脳の左右差や脳の片側優位性
*電磁気に対する過敏性の治療
*病的瘢痕/病的なインフォメーション状態を、作りうる傷跡や瘢痕の
検査と治療
*ジオパシック・ストレス解決(ジオパシックストレスは、地球の出す
電磁波や、地下水脈や鉱脈の交差している箇所からの強い影響によって、
自然の電磁場環境が崩れることで生じます。)
「インフォメーション」レベルという時には、人体もしくは生物における情報空間や肉体内部での情報(けいらく)の健全な流れ、細胞や脳・神経間の信号伝達、もしくは地層学的な磁場からの影響を指しています。
人間は電気的な情報システムで動いている生物です。目、耳、皮膚などから入ってくる感覚も、筋肉の動きやホルモンの分泌など脳からの指令も、すべて神経を通して電気的な信号が脳との間で送受信されています。知的な情報交換と同じように、身体を健全に保つために体と体のある部分が情報を交換しあったり、インパルスで指令を出し合ったりしています。その見えない神経的なあるいは電気的なものをインフォメーションといいます。
血液検査やレントゲンなどでは診断できない分野の問題ですが、フィシオエナジェテックで診断し、不調を解決するすべを習得することができます。
【備考】
ラファエルD.O.からのメッセージ
「インフォメーションって何を学ぶのかイメージがしにくいです」と言われることもあるのですが、生体化学物質が物質的な治療だとすれば、インフォメーションレベルにおける治療では、まるでハリーポッターのエネルギーのように即効性があるセラピーを提供することができます。古い傷や瘢痕を消し問題解決する事が、とても早くできます。
なぜ同じ場所ばかり何度も何度も繰り返しねんざしてしまうのか?の答えと治療法を知ることができます。「なぜこの人は悪い姿勢をとっているのか?」も答えが得られ、アドバイスとともに修正することができます。 |